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2016.02.29 大谷不動左岸壁 左 アイスクライミング

JUGEMテーマ:スポーツ

時期外れの投稿ですが、登ったのは今年の2月、自己記録用としてYoutubeに保存したのでそれをアップ。 無編集の撮ったままなので登攀時間40分全部、あしからず。

 

| Climbing | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラツートレ
今週もドラツートレ。同じとこリピートしててもしょうが無いのでなんか考えないと。



 
| Climbing | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラツー外岩でBDのFUEL (フューエル) 使ってみた。
月曜の雨率は相変わらず高いのですがドラツーなら関係ないという事で外岩ドラツー。そこで今回は新顔のBlack Diamoand FUEL + Fusion Pickを少し使ってみました。 なかなかいい感じのフッキング感触ですよ。
安定感が結構ありますので鉱泉や岩根のプラホールドでも意外といいと思います。
 
アイス専門とするなら全く関係ありませんが、慎重にトルキングもしてみたのですがヘッドを止める金具部分が広がってきたので途中で止めました。 MIXやドラツーにも使うならこのヘッド辺りの剛性は無理な横ワザには少し心配かもしれません。例えばNOMICの様に気にせずねじ込めるという感じではありませんでした。それと 、探るようなムーブでは少し短い距離感は否めませんでした。

はやく氷で使ってみたいですね。 氷の場合、スイングのバランス、刺さりやすさ、抜け具合など外岩のドラツーとは視点がまったく異なりますのでそれはそれで楽しみです。

半年ぶりの現場は今まで全く動く気配がなかった岩が落ちたり、出だしの大岩もぐらぐらしてたりで、やたらとどこでも構わずフッキングした日にぁ下のビレイヤーはタダじゃ済みません。 苔だらけの中、歯を食いしばりすぎたのか・・朝起きたら奥歯が痛かった。



 
| Climbing | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
剣尾根R4でアイスクライミング 
5月3日〜5日のGW後半、仙台千葉さん福島高村さんパーティーに入れて頂き馬場島から入山、剣岳 剣尾根R4でアイスクライミングを楽しんで来ました。白萩川のスノーブリッジは落ちて無くパンツ1枚で渡渉3回、三ノ窓が見えてからが長い池ノ谷をゼェゼェ言いながら歩き二俣でちょうど雨が降ってきたところでテン幕営、食当高村さんがなんと肉を担いでいてすき焼きという豪華食。翌日は早朝から数パーティーが取り付く。GW前に暑くなっていたのでR4はベルグラ&MIXとかになるのかと思いきや、予想以上に氷の状態は良くほぼスクリューもしっかり使える状態でしたので安心して登れました。下山は尾根を先に少し進みハイマツから支点が取れたので懸垂で下降しました。剣尾根と池ノ谷の醍醐味を味わえた山行でしたが過去の事故を思うと身が締まりました。ここも条件が悪い時は結構エグいそうですのでタイミングが難しいそうです。富山に提出していた計画書上はチンネ中央チムニーaバンドbクラックが予備ルートでした。今回ご一緒して頂いたお二人には感謝です。 

| Climbing | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
DTS (ドライツーリングスタイル) って。





既存のDry Tooling(ドライツーリング)とDry Tooling Style (フレンチ ドライツーリングスタイル 略して:DTS)ってのが最近では区別されてるっぽい。去年、BOZMANでジャニスの登りがどうだこうだ・・・と話しをしててその会話中に自分でも初めて気になった単語。それがドライツーリングスタイル(DTS)。 スイスのロバートジャスパーがアイアンマン(M14)をトライしてる頃からそういったスタイルを誰だか知りませんが区別し始めたらしい。
このスタイルに詳しい定義があるのか調べても無いのですが、大枠はF4、F9は使わないで登る。って事と解釈しています。

DTSそのモノの意味をもっと判りやすく言うと、スポートミックスクライミングはケーブであろうとF4-F9を使わない登りの方がよりハードで美しいものなのだ! だからDTSの方がすごい! という事らしいです。個人的にはそんな事でどっちがハードかイージーかなんて区切っても大して意味ないと思うけどなぁと感じてますけど。

スイスだかフランスだかでそんな事を言い始めたので、
それならこれが RDTS (ロシアン ドライツーリング スタイル)だっ!って洒落っている人達もいるようです。



今週は意識してそんな感じでやってみた。これはこれですっぽ抜けなきゃ省エネで時間も早くいける。まぁカバホールドが解っているから出来るのでしょうけど、ヒールをいつもよりうまく使った感触だったのでまぁ得るもんもあったかな。

トレメモ
左 触らず
中央 3本
右 1本

 
| Climbing | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
背中が弱ってた・・。







トレメモ
まず掃除
左3本
中央2本
右 さわらず。
| Climbing | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
上高地 霞沢岳 中千丈沢
2014.3.22-23 上高地の中千丈沢でアイスクライミング。
早朝、沢渡第二〜タクシーで釜トンネルまで〜大正池〜中千丈沢へ。
この時期のタクシーはアルピコ以外にもアルプス、第一、個人タクシーなどでも予約すれば希望時間に乗れる様です。初日は前日より前乗りしている高村さん、高野さん、越さん、山崎さんパーティーとジョーズで合流、一角獣、ジョーズで夕方まで色々なラインを登り、23日はZ(ゼット)、ハバネロを登りました。
アイスシーズン終盤という事もありどのルートも賑わっておりあちこちに知人の方がいたりで楽しい2日間でした。




一角獣 高村さん


一角獣 裏ライン 高野さん


ジョーズ Shimizu


ジョーズ 山崎さん


ジョーズ Shimizu


下りで使った大岩横の懸垂支点は5cm径の立木


足を切らない様にそおっと降りました。

翌日23日はまず、Z(ゼット)




50mザイルなので2ピッチに切りました。


ハバネロの左ライン 高野さん


2日間共に快晴


ベタですが大正池と穂高を背に今回のメンバー全員で1枚。


皆さま、2日間 ​楽しかったです。3月末でこの状態は貴重なエリアです。
ありがとうございました。


 
| Climbing | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
摩利支天
昨日は摩利支天、雪が多かったのでスケールダウンは覚悟していましたが・・想像通りで下部1/3は雪に埋まってます。アプローチは踏跡が有って助かりました。4時半まで登ってギリギリヘッデン前におばちゃんとこ着。今回もDual試したけどやっぱり上手く出来ない・・。もうロープスケール500m位はこれで登ってみたのだけどすげぇフクラハギに来る。多分モノの時より倍くらい蹴りこんでる気がします。もっと上手くなりたいわ。






 
| Climbing | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大谷不動で氷柱がボキッて折れた時・・
アイスクライミングでは意図しない場面で大きな氷が落下する時があります、ぼぉ〜と立ってビレイしてると大変な事になることもあります。ビレイヤーの立ち位置には常に充分な注意が必要だと再認識した日でございました。こんなの食らったらホントタダじゃ済みませんよね。

 
| Climbing | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
EpicTV Sub Zero Ep-4 Will Gadd
Episode-4はWILLさん登場。「アイスクライミングはもう先が無いスポーツ(※)だなんて思わないよ。まだまだ色々先は広がってるさ、内緒だけどね」・・・という最後のコメントがとても印象的。

※自然の氷は基本的に垂直に成長するので現代のアイスクライミング技術をもって既に来るところまで到達し将来グレーディングの更新が物理的に限られてしまうクライミングだと言われている、という意味。
実際、"SPRAY ON"のWI10など常識を超えたルートを開拓しているのは周知の事で今後も彼がこの業界を引っ張ってゆく事は間違いないですね。ちなみにコメントとは関係無いがGADDさんは御年46歳です。年だからは言い訳になりませんね。


 
| Climbing | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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