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2015 New FUEL Ice tool (Black Diamond)
BLACK DIAMONDの新アックス FUEL を計測比較してみた。



長さ等はご覧の通りです。UIAAのICE BOXサイズは300mm×550mm


重さ 650g

まずはOld Orange Fusin と
New Fuel の比較。






そして以下は、New  Fuel  と Petzl NOMIC との比較。私、Green Fusionを持っておりませんので、以下のノミックならポピュラーなアックスですので参考になるかと思います。


重ねると非常に似ているシルエットです。



元々この FUEL に付いているピックは FUSION ICE PICK ですが写真はFusion Pick に変えてありますので厳密には2度異なります。FUELをった感じやプラホールドにフッキングした感覚は、ノミックにとても近いと感じました。FUELのトップ ウエイトのバランスは重くも無く、軽すぎも無く、アイスではいい感じで刺さりそうです。Green Fusionから比べると軽い分、日本人でも振りやすい部類に入るのではないでしょうか。距離が欲しいようなルートではちょっと不利ですので、アイス用としてノミックの代わりにFUELを使ってみるつもりです。FUELはハンマー部が無いという割り切った仕様ですがアイス用にノミックを買おうとしてる人なら国内の販売価格次第では、このフューエルも選択肢に入るのは間違い無いでしょうか。

オマケ: 取り敢えず今シーズンの今はこんな感じです。

| New Products & Tools | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
BD FUEL (フューエル) が届いた。
Black Diamod から お願いしといた新型アックス FUEL (フューエル)  ICE TOOLが届いた。 後で少し触ってみてます。詳細はまた後程。

| New Products & Tools | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
GrivelとBDのアイス スクリューには大きな違いがある。
実は今回まったく知らなかった事に今更ながら気が付き驚いた事がありました。もしかしてみんな知ってる常識だったりしたら適当にスルーして下さい。



これアイススクリューの先端写真です。 中央はグリベルで右上はブラックダイヤモンドのスクリューです。

自分の場合、普段GとBをそれぞれ使っていてどうも先端のひと山を入れた後はBDの方がスルスル軽く入るよなぁ。となんとなく感じていました。とは言えGRIVELの入りが悪いというレベルではなく僅か微妙な違いです。上手な人なら恐らく気にならないどうでもいいレベルだしやっぱGが使いやすいという人もいる様ですし、これに付いては慣れの違い程度かもしれません。

しかしこの両社、実はスクリューの山(スレッド)が完全に異なっております。拡大してご覧ください。
スレッドの方向がグリベルとBDではそれぞれ真逆だったのです。(刃先の事ではありません。) 私・・・知りませんでした。

これは引き抜きトルクに絶対大きく影響するはず!と、調べてみた所、テストしてる記録がありました。以下は、そのレポートの写真を拝借致しました。

検証方法はコンクリートの母材側にそれぞれスクリューを打ち込み、それを抜きながら破断強度を検証しています。 

写真の上はBLACK DIAMOND、下がGRIVELです。 
BDはスポッと周辺にあまり影響なく抜けているのに対しグリベルは周辺の広い面積のコンクリートと共に抜けています。




グリベルのスクリューを横から見ると、下の写真の様にかなり広い範囲に力を分散しながら抜けています。


この検証テストの元ソースはこちらになりますので、ご興味がある方は読んで見て下さい。

まさにグリベルのWEBサイトでアピールしているイラストの通りになっています。




お決まりではありますがこの検証データーは大学の論文かレポートかそういった類の資料だと思いますのでUIAA,CEなどが公式に発表しているデーターではありません。どこまで正確且つ公正なテストデーターであるのか定かではありませんのであくまでもこういったデーターもあるという程度の参考資料です。

とは言え、バチ効きのスクリューなんてそう毎回は打てるものではありません。強度が弱そうな箇所やビレイポイントにはなるべくGだなと思ったのも正直な所です。またこのテストではスクリューの打ち込み角度に付いても触れています。マイナスアングルが一番強度が出るという結果にはなっておりません。更に長さ別のスクリューでも強度を検証しておりますが長いスクリューほど比例して強度が出ている点など、例え母材がコンクリートだとしても最近の定説とはそれぞれ結果が異なっている点は興味深い。
 
 
| New Products & Tools | 07:13 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
Ice Screwのラッキング考察
アイス用の道具はここ数年はシーズン終盤に補充しといて来季早々に使うパターンが多い。12月に使ったりする場合はシーズン始めにバタバタしても揃えられない事もあったりで、止む無く高い値段で買わなくては成らなくなるので消耗品はシーズン終盤のSaleで買う、というのがメリットとしても大。ここ数日、来シーズンに向けてアイススクリューを何本か新調しようと思って値段やら在庫やら調べたりGrivelを増やすがBDを増やすか悩んでました。

表題の通り、今回のスクリュー新調にはラッキングをどうにか使い易くしたい。という願いがありその点を第1条件として選んでいます。となると要はごちゃごちゃ混ざっている今の手持ちを徐々に統一していきたいという事。最近はほとんど1ピッチが50mは登るのでスクリューも最低10本はぶら下げます、マルチやVスレ要なルートなら支点用で更にプラス2〜3本。ごちゃごちゃしてない方が使い易いに決まってる。ならばスクリューを揃えようという魂胆です。自分の場合ペツルは使ってないのでGかBのどちらかとなります。


Grivel Helix


Grivel 360




Grivel Helix Speedy



最近Gの360はアームを出したり折ったりがいちいち面倒くさいと感じてます。やっと奥まで入れて折りたたんだらアームが上向いちゃってとかね。。一杯一杯の時はなるべくそんな事したくないのでどうしてもBDを探してしまう、道具はシンプルなもんがいいよね。とはよく言ったもんでというか・・BDの方がなんとなく入れ易い気がする事もある。もしGならHelixいいよなぁ〜おまけにSpeedyなら最高とか思ってみたりもしてます。
でも単品はいいんだけど数あると案外出っ張るんですよねぇ。
悩むなぁ・・。




 
| New Products & Tools | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
NICHOLSON (ニコルソン) ヤスリを新調してみた。


アイスクライマー御用達のヤスリといえば、NICHOLSON (ニコルソン)。アメリカ製のはずだけどMADE IN BRAZIL になってた。まぁ、切れ味は抜群でついつい削りすぎる位です。最近はあまり手でガリガリしませんがこれはこれで必需品です。鉄を扱うプロの板金職人さんも御用達です。

●NICHOLSON (ニコルソン) 鉄工ヤスリ
●種別: 鉄工用
●形状: 平   
●幅(mm): 20   
●厚さ(mm): 5   
●ヤスリの長さ(mm): 200   
●目の荒さ: 中目  
●価格 1810円 (柄は別売りで500円位)

決して安くは無いと思いますがホームセンターの安物セットを買うより結局は楽できます。

もっと細かく仕上げたい人は、スイス、Vallorbe(バローベ)のニードルヤスリは細いのが揃ってます。まぁ精密加工用のヤスリで彫金にも使える程です。そこまでの精密さはAXEには要らないとは思いますが、3番の返しの形状が・・とか言う人は買ってください。
 
| New Products & Tools | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今更ですがMonoかDualか。
山歩き以来ずっとアイゼンのフロントは一本歯のモノポイントを長く使っていましたが、今年は氷をリードする時にDualをあちこちで試しています。さて、結局どっちが自分のスタイルには合っているのかまだ決まりません。道具は奥が深いですねぇ。
そんなの適材適所でしょ。といえばそれまでなのですが、氷に限っての話なのですがDUALを使いこなす方が意外と難しいと思っている今日この頃です。
| New Products & Tools | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Black Diamond™ Fusion Ice pick -2°バージョン Newリリース

ブラックダイアモンドからFusion Ice Tool用のアイス用ピック 「Fusion Ice Pick」がリリースされてます。 Fusion Pick と比べてピック角が
マイナス2°仕様という事だそうです。 このマイナス角とはピックがシャフトに対して起きているという意味です。 ですので、氷への刺さり具合や引き抜きを良くしようと考慮された設計でしょう。 ただ、これは逆にスリップ抜けもしやすい事を意味しておりますので個人的にはあんまり必要性を感じませんが、皆様はいかがでしょう。

Fusion Ice Pick (New2013)

Style Number: BD4050180000ALL1
Featuring a two-degree-less pick angle than the standard Fusion Pick, the Black Diamond Fusion Ice Pick is optimized for improved performance on pure ice routes while maintaining strength and durability.

Source : Black Diamond


Fusion Pick (従来品)

Laser Pick (従来品)


なぜがBlack Diamond™のサイトは写真が逆向きに掲載されているので鏡像して、重ねて確認してみました。 こんな感じに少し先端が上の位置になります。 (Fusion pickとLaser Pickの角度は同じ仕様です。)

実は、最初はおぉ!! 2°!!! と聞いて食いついてしまったのですが、よく見たら「なんだ、less pick Angle かっ!」と後からガッカリした次第です。 個人的には+2°バージョンだったらすぐゲットでしたね。

関連商品としてグローブ類もアップデートされています。
アイスクライマーには人気があったパニッシャー。 これは 「Punisher Pro」としてアップグレードしたGORE-TEX モデルが加わり新しくリリースされています。 自分が去年、使用していたARC GLOVEはBDの中では一番握り易かったので2セット程使いましたが、特に諸問題の改善も無く現行のまま据え置き。 テクニカルなアイスクライミングではグローブの重要度はアックスに匹敵すると思いますが、現在、コストも含めたベストグローブが無いので他も含め新製品には期待します。マムートには良いグローブも有りますがもう少しお手頃価格になれば手を出せるのですが、なんせグローブは消耗品ですので少々ハードルが高いです。

| New Products & Tools | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Grivel Force Carbon用 Replacement Blade (替刃)
BUBUのアックスも去年から試しに使っているのですが、替刃が無い・・という問題が解決できないので出番もなくコレクション化しておりました。
ご存知去年からグリベルにて取り扱いが決まり、日本国内でも今シーズンからマジックマウンテンから以下の3種が取り扱いがされております。
FORCE CARBON (51cm/560g)
FORCE ALLOY (51cm/600g)
MASTER ALLOY (45cm/560g)
Master Alloyは短いみたいなので買う人は気をつけないとね。 パーツも極少量ですがあるそうですよ。 BUBUアックスとはVersionとしては異なるので互換性不明。ということでしたが自分のアックスにはなんとか付きそうです。このカーボンアックス、細かく分けると3世代位のVersionがあるような事を聞いたことがあります。



商品名:FORCE CARBON Blade 
品番:RDFCBLA

マジックマウンテン社
2012/2013カタログ第46集から抜粋。

| New Products & Tools | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アイスクライミング用ホールド一覧 (韓国製)
今回、会場で使用されていたホールドをご紹介いたします。
ドライツーリング(アイスクライミング)用ホールドとしてアックスを使用して登れるよう設計されています。メーカー名は、CLIMB KOREAとICE KING。クライムコリアのホールドは去年のICWCの韓国大会でも使用されていました。 ICE KINGはPARK HEE YONGデザインに寄る新しいメーカーのホールドです。それぞれ、アンダー、サイドなどアックス特有のムーブを想定している作りになっていて興味深いところです。日本国内でも手軽にアックス用ホールドが入手出来れば良いのですが現状なかなかそうもいきませんね。 

 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
  
 
 
 
 


| New Products & Tools | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SNAP ON TOOL Files set (ヤスリのセット)
この時期から活躍するであろう Files=ヤスリですけど,
色々有るんですよね。


スナップオン HF-615
ご存知、本職さん御用達の工具メーカー、スナップオンツールのヤスリ。
切れ味はバツグンです。 一度この切れ味を知るとホームセンターのナマクラではちょっと満足出来くなるかもしれません。



現行モデルのセット品番はこちらです。 
昔は2万円overでしたけど今は1万ちょいで買えるはず。
Link: Snap on Tools USA # SGHBF500A

| New Products & Tools | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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