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熊に襲われた為、新たに個人装備として追加・・・・牡丹紅砲
 
牡丹紅砲 20連発 10セット入り 200円

2012年8月15日、新穂高温泉の右俣林道から山に入った時、人生最大とも言える危機に直面してしまいました。 なんと、我ら熊(多分ツキノワグマ?)に襲われてしまったのです。 

簡単にその時の状況を報告したいと思います。

今回の目的地は槍ヶ岳のただのピークハント、たまには山歩きでもしようかと、ほぼ1年ぶりに片道15km近い工程の道のりを楽しもうと前乗りして新穂高温泉に入りました。 当日、天気は曇、 夜も開けて背後に見える錫杖も薄っすら見えてくる程度の明るさとなりヘッデンは無くても歩ける感じでした。

そんな中、登山者用の下の駐車場を朝4時半頃出発、ロープウェイ乗場を過ぎそのまま直進し、右俣林道へ進みます。 駐車場では準備をしているパーティーもちらほらあり、すでに自分達の前には数パーティー先行していたと思います。 

目視出来たパーティーは、単独の男性のみ、後続は無し。 彼は我々とほぼ同時に出発しましたが、 舗装路が終わって林道に入ってすぐ沢沿いへ直進しましたのでおそらく釣り人だったようです。 

 (下山時撮影)

右俣林道は、穂高平避難小屋に抜ける近道があります。 林道の大きなS字を斜めにショートカットできる近道です。 入り口に小さい「夏山近道」という看板が有る所です。 我らはそのショートカットを進みました。 熊と遭遇したのこの近道の丁度中間地点です。


ショートカットに入って10分程度だったと思います。 途中、ブラインドになっている右曲がりの処を通過した時、約5m程先のヤブの中に黒くて小さいモノが動くのが2匹視界に入りました。 同時に藪がガサガサっと動く音が聞こえ瞬間、見えてたものよりはるかにデカイ黒い獣が藪の脇から飛び出して来たのです。 距離にして3m程です。 大きさは50cm位の体型だったと思います。 子グマを見てから僅か1〜2秒後にそいつは突然藪の横から飛びかかって来たのです。瞬間、自分は後続に「やばい逃げろっ!」と叫びながら半身で後ろへ逃げました。 しかし、すでにそいつは凄い勢いで飛び掛かって来ています。 動けた歩数は3〜5歩程度だったと思います。 口をデカく開きながら飛び掛かられた瞬間、無意識に持っていたストックで熊の胸辺りを突き、その反動で背中から後ろ向きに2回転転がりました。 後続は私に襲いかかる熊を見て慌てて後退、登山道から滑って5m程滑落しました(擦り傷程度)。ストック先端にゴムは付けていなかったのですが刺さったかどうかわ判りません。 一瞬の出来事でした。 




もちろん熊も僕らに驚き威嚇してきたのだと思いますが、幸い転がり落ちた場所がクマ達の視界から継続的に入らない場所だったのが幸いだったのか、本気の次の攻撃を受けなかった為、大怪我を負わずに助かりました。 かすり傷程度で済んだ事はとても運が良かったと思います。
あの後、マウントされていたらタダでは済まなかったと思います。

今回、熊に遭遇して襲われた件は、穂高平小屋の方には報告しておりますがロープウェイ乗り場から直線距離で数百mしかないあんな場所で子連れの熊がいるとは驚きです。 後で調べてみたところ、今年、同じ場所で熊と遭遇している方が何人かおられるようでした。 獣道としてあそこを横切っているならかなり危険で問題だなぁと感じ報告いたしました。


教訓: 
熊はメチャクチャ早くて何も出来ない。
襲われたら逃げられないと思うべし。
遭遇しないようにするしかない。
熊鈴は持つべきっだ(僕らは持っていませんでした。)
遭遇した時、爆竹があれば狭い登山道でも退路を確保できる。
今の時代、下界に近いから熊は出ないという認識は甘い。
数分の違いで出会い頭の遭遇は避けられるはずだ。
前例があるならその情報は登山道に掲げるべきだ。

また、こういった情報をどこに報告すれば良いのかも判らず数日過ぎてしまいました。「ここでは熊に襲われる」事もある。というような事前情報があれば遭遇しない工夫も出来るかと思います。 みなさまお気をつけてください。 



| 山歩き | 21:59 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
落差96mの小中大滝(こなかおおたき)、群馬の滝
紅葉も終わりかけの低山散歩をしてきました。
袈裟丸山ってところで高崎からは2時間位で登山口。歩きも数時間。

もみじの葉が地面から直接顔出してる。

白樺帯を歩いたりと意外と楽しい。遠くに富士山も見えました。

小中川の上流部を見下ろしながら歩く稜線。

帰りがけに偵察したのがこの小中渓谷にある小中大滝(こなかおおたき)
差がなんと96mもあるらしい。それって日光華厳の滝(落差97m)なみって事。そんなすごい滝なら見ておかなければ。

この釣り橋を渡った所から滝つぼ基部にはアプローチできそう。

小中川大滝全景 96mある様には見えなかったが。。。
ここが氷柱になったら、アプローチはスノーモービルかなぁ・・とかぁ想いを馳せたわけです。ゆるゆるでしたが秋の残りを堪能。
帰りは、122号線沿いにある温泉「水沼駅温泉センター」で温泉と「名物味噌カツどん」。

この滝、凍ってるのを登った記録は見当たりませんでしたが、どうなんでしょうね。
調べてたら、群馬県企画部地域政策課が運営するサイトに「群馬県、氷柱、氷爆、氷柱、滝情報」なるものがあった。バージョンアップで氷結状態も載せてもらえたら、さらにすばらしいのだか。資料には「(注)の付いた滝の氷瀑・氷柱は、年によって凍結しない場合があります。」とあるが、という事はそれ以外は氷柱があるって事なのか確かめてみたいものだ。

その滝リストは以下(2010.12.1現在)

高崎市 榛名神社 瓶子(みすず)の滝(注) 榛名神社地内
桐生市 山崖(三階)の滝 桐生市黒保根町下田沢地内
桐生市  梨木の氷柱 (注)桐生市黒保根町宿廻地内  
桐生市  内野の氷柱 (注)桐生市黒保根町宿廻地内  
沼田市 吹割の滝 沼田市利根町追貝地内
渋川市 不動の滝 雄滝・雌滝 渋川市赤城町棚下地内
藤岡市 上平の氷瀑 (注)藤岡市上日野 土と火の里公園
藤岡市  不動の滝 藤岡市三波川(上妹ケ谷地区)
安中市 麻苧(あさお)の滝(注)安中市松井田町大字横川地内
安中市  仙ヶ滝 安中市松井田町大字土塩地内  
安中市  金洞の滝(霧積)  安中市松井田町大字坂本地内  
みどり市 小中大滝 みどり市東町小中地内
上野村 中止の滝(注)上野村楢原 本谷地内
神流町 九十の滝(注)神流町 間物地内
神流町  早滝(注)神流町 塩沢地内  
下仁田町 三段の滝 下仁田町大字栗山地内
下仁田町  蒔田不動の滝 下仁田町大字馬山地内  
下仁田町  阿昌念の滝 下仁田町大字南野牧地内  
南牧村 蝉の渓谷 南牧村大字砥沢地内
南牧村  三段の滝 (注)南牧村大字熊倉地内  
南牧村  象ヶ滝 南牧村大字熊倉地内  
南牧村  線ヶ滝 南牧村大字星尾地内  
中之条町 小泉の滝 中之条町大字四万地内
中之条町 小倉の滝 中之条町大字四万地内  
中之条町 摩耶の滝 中之条町大字四万地 冬季立入禁止
嬬恋村 たまだれの滝 嬬恋村鹿沢温泉
六合村 大仙の滝 六合村入山地内  
東吾妻町 不動の滝(注)原町地内(不動堂脇)
川場村 恵の滝 川場村大字川場湯原地内
みなかみ町  雨呼山遊歩道 龍棲洞窟氷柱(注)みなかみ町藤原地内
みなかみ町  大幽(洞窟)の氷柱 (注)みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  裏見の滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  潜龍の滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  岩魚の滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  白龍の滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  山彦の滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  翡翠の滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  木精の滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  つづみの滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  不断の滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  時雨の滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  木の実の滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  ひぐらしの滝 みなかみ町藤原地内  
みなかみ町  不動の滝 みなかみ町入須川地内  
みなかみ町  縁結びの滝 みなかみ町猿ヶ京温泉地内  
みなかみ町  合瀬不動の滝 みなかみ町永井地内


アプローチが出来なくて・・という滝はまだまだあるかもしれない。
スノーモービル欲しくなった。

| 山歩き | 08:06 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶりにキレイなご来光見た。




昨日は、今年2回目の富士トレでしたが、いやぁ、癒されました。


| 山歩き | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
こんな日に行かなくても良いのに・・ 苗場山 【山歩き】
最近、今更ですが山歩きが続くのでカテゴリー増設 「山歩き」。

題名通り、こんな日に行かなくても。
と訳あって、苗場山。
ガスってなんも見えませんでした。
オマケに大雨のズブ濡れ。
 
苗場山 山頂

苗場山 山頂

モントレイル

結構履いてる大分ヨレヨレのモントレイルのアプローチシューズ。
XCRってヤツでしたかなぁ?
こんなずぶ濡れでも中までビッショリと・・はならない!! ビックリ。
多少は濡れてる気はしますが、新たな発見でした。


| 山歩き | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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