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2012/2013 韓国ドライツーリングコンペティションのレポート1
2012.11.17 韓国で行われたドライツーリングのコンペティションに参加させてもらいましたのでレポートいたします。 

去年に続き2回目の参加でしたので現地位入り、会場、食事など、諸々の段取りはスムーズに進みましたので助かりました。日本を立つ前は、現地からコンペ日の天気予報は雨、気温0℃になるので十分な用意で現地位入りするようにと助言を頂くほどで荒れ模様を覚悟して出発。

今回は北海道から奈良さん、遠藤くん、関東からは八木さん、安達さん、清水、と計5名での参加。それぞれソウルにて現地集合して前夜、久しぶりの再会を楽しむも早めに就寝。

翌朝5時前に起床し現地に向かいます。会場は去年と同じなのでアプローチ核心という事はないので安心して出発。

明洞から電車で90分程で到着。

1年ぶりに見る壁はやはり威圧感たっぷり。 日本からの5名は蹴りこみボードがほぼ1シーズン振り。 前夜のギヤチェックでもフロントポイントの形状談議で盛り上がったのもその辺りは心配な要素だったのだろう。
さて、現地に入ると進行は早い。受付、予選とあっという間に進みます。
今年の参加人数は男子は約70名、約女子35名程のようだ。 男子は少しカブッた左右のルートAとルートBの二手に分かれたルート, 女子はセンターの垂壁ルートで予選が行われます。 韓国選手達はこれら国内コンペのランキング成績でICWCの参加資格が決定する為か去年よりファンコンペ的な参加者が少なかった様な気がしました。また男子勢は一段と力強い登りになっていたのは明らかで皆レベルが高くなっています。

私とベジはルートB,奈良さんはルートAと参加者リストに韓国語で書いてある。 予選ルートはフラッシュ式、初見、3ヶ所あるハリボテの取り回しを気をつければトップアウトは出来そうだなぁと感じたルートだったのですが。。。

 男子予選ルートB

男子の予選ルートは全19手。 グレードは別として日本の赤岳鉱泉と比較してみると今年の鉱泉正面壁は今14手なので、+5手を4分でトップアウトする感じと思って頂ければ解りやすいかと思います。 

| UIAA ICWC | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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