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2013 UIAA Ice Climbing Worldcup Cheongsong, Korea Day-2
前日のTVニュースでもワールドカップ開催を大きく報じておりましたが、何台ものTVカメラが会場には配置されていて韓国での関心度の大きさを表しておりました。
 

男子予選ルートA、 自分はルートAの19番目。

男子予選ルートB

オブザベーション中のベンドラー。 彼は今回ファイナル突破出来ませんでした。

セミファイナル男子ルート

セミファイナル女子ルート

決勝女子ルート

決勝男子ルート

スピード競技ルート

さて、肝心の自分の登りはというと。

この後、引き手が抜けてフォール。
F4で何度が粘ったのですが、あと少しで届かず、逆側から掛け替えて引いて取ろうとしたのですが完全に掛かる前に引き手が抜けてフォールしてしまいました。 正直、F4のワンムーブ目で感じた、遠い距離感で心が折れたのは少しショックでした。

男子リードのリザルト。
自分は43位という結果です。
応援して頂いた方々またも結果が残せずすみませんでした。
また、同行頂いた選手の皆様ありがとうございました。

日本は総勢8名の選手で挑みましたが国別での総合リザルトは5位という結果が残ったようです。
1位 ロシヤ 286pt
2位 韓国 232pt
3位 イタリア 150pt
4位 ブルガリヤ 120pt
5位 日本 97pt
6位 チェコ 91pt



上位選手の結果
Women's Lead   
1. Angelika Rainer (Italy)   
2. Anna Gallyamova (Russia)   
3. Woon Seon Shin (Korea)  

Men's Lead
1. Alexey Tomilov (Russia)
2. Valentyn Sypavin (Ukraine)
3. Hee Yong Park (Korea)


他の選手の登りはムービーで記録してきましたので追って紹介してゆきたいと思います。

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