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第8回赤岳鉱泉アイスキャンディカップ(2014)
2014年3月1日(土)、2日(日) 赤岳鉱泉にて開催された第8回アイスキャンディカップに今年も参加させてもらいました。土曜日早朝、美濃戸口で北海道、仙台、福島、そして関東のいつものメンバー達と合流、皆で鉱泉まで上がり2日間のコンペを楽しませてもらいました。いつもはコンペに参加しているはずの人達も今回はスタッフとして運営側へ回って貰ったり、もはや運営隊長としては絶対欠かせないジャンキーの皆様他、ぼくら選手達は皆感謝の限りです。もちろん赤岳鉱泉さんやスポンサー各社、運営スタッフの皆様のご尽力の元である事は言うまでもありません。ありがとうございました。



コンペに参加している人はなんだかんだ言っても相当マジモードです。1年間頑張ってトレーニングをしてきている人もいれば今シーズン初めてドライ壁を登った人までレベルは様々ですが、いざ出るとなればそりゃ真剣です。飲みたい酒もちょっと我慢したりしてね。出番の前には音楽聞いて集中したり、手を懸命に温めたり、アックスのグリップまで温めたり・・。力を出しきった人もいればすぐ失敗しちゃた人もいると思います。本気で悔しがってる人もいると思うけど練習してまた頑張りましょう。今年も国内ではたった一度だけのこのコンペ。無事成功して何よりです!!

さて、予選は各クラス各ルートを3分の持ち時間で3回までトライ出来るセッション方式。午前午後と2時間づつの持ち時間で全て完登を目指します。

私は男子オープンクラスに参加しましたのでそのクラスの模様を中心にご紹介します。

 
開会式

  
男子予選 課題1: 千葉さん(北海道)

  
男子予選 課題1: 奈良さん(北海道)

 
男子予選 課題1: 吉田さん(北海道)


男子予選 課題1 下部: 越さん(神奈川)

 
男子予選 課題1 下部: 清水(群馬)

 
男子予選 課題5


男子予選 課題6


2014鉱泉決勝進出者 リザルト 
(ゼッケン7番の越さんが予選ルート6を1分46秒というとんでもないスピードで登っている事を私は見逃しませんでした。スピード記録決定です。)



そしてこれが、ファイナルのスタート順

決勝ルートもご紹介します。オンサイト式 時間無制限、2トライまで可という方式、
内容は打ち込みあり、1800mmのピッチあり,マグロ2本あり、とオブザベーションの時点でこりゃ届かないかも・・・と少しショックを感じた程の厳しいルートでした。自分的には完敗でした。





男子オープンクラス 決勝結果
優勝 奈良さん(北海道)
2位  吉田さん(北海道)
3位  清水(群馬)



写真は宮一さん、山田さん達のFBからお借りいたしました。感謝!
参加された皆様お疲れ様でした!
 
| Climbing | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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