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西上州 神津牧場
3月に成ってまさかの寒気という事で群馬の氷も少し延命したかもということで遠征予定を変更して偵察がてら下仁田域へ。林道に無理矢理入って行ったらガリガリガリと車で道幅を拡張するハメになりました。









インディアンサマー広場はマイナス5度位で風が吹くと結構寒かった。登ったのはシャイアンとアパッチ。
氷の方は白く気泡入りですので表面が剥がれてリードでは気を使いましたがまだ登れました。このくらい発達してるとラインの取り方に寄っては結構ピラーっぽくも登れるのでそれなりに楽しめました。
最近この辺りは月曜に入れる風呂が無くて困る。

 
| Climbing | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Sochi Ice Climbing Festival 2014
ソチオリンピック会場で行われたアイスクライミング デモンストレーション映像 (UIAA)

| Climbing | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MIKIOジャーナル第二弾 (札幌雪まつりの雪像クライミング)






平成26年2月26日、HTB(北海道テレビ放送)のイチオシという番組で放送された、吉田さん、石井さん、千葉さん達 7名による札幌雪まつりの雪像クライミング映像。
更に、ロシアのソチオリンピック会場でデモンストレーターとしてアイスクライミング(ドライツーリング)を行った奈良さんの映像。関係者の皆様は必見でございます。


MIKIOジャーナル第二弾
(以下リンクからご覧になれます)
http://www.htb.co.jp/mikio_journal/


 
| Climbing | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
足位置こそが大事。
下の2枚の写真は男子オープン予選ルート,如⊂紊六筺下は奈良さんです。

私の方はなんかまだ遠い感じで肩を入れて余裕なく打ち込んでいますが、奈良さんの方はヒジもゆったりしていて伸ばせばその上まで届いてしまいそうな感じ。見た目のフォームもとてもキレイに見えます。
アイゼンでドライ壁を登るコンペ課題では足限定という設定はほとんどありません。足は自由にどこにでも蹴り込めます。もし足限定であれば自分で考えなくても指定のフットホールドに置けば自然とそのムーブが起きてくる訳ですが、この自由という設定はどこにでも蹴り込めるが故にその違いがムーブに現れます。

自分の足位置はアンダーを取った時点で体がセンターに来るような足位置で一度、腕をシェイクしてそのまま左を取りに行きました。奈良さんも写真の前は同じ位置に足があったのですが左を取りに行く時に更に足を10cm左に蹴り込み直してから次を出しこのフォームになっています。左の軸足に体重がしっかり乗りアンダーの引き手(右腕)の負担も少なくなり腰位置を比べても上がっていますので当然それだけ遠くが取れます。ほんの少しの違いが実は大違いだという事が判ります。





足位置を少し変えただけで取れないホールドが取れたり、キツかった腕が急に楽になる。アイスでも同じですね。
「おぃ! そこ足もっと左! 」とかコーチから指示でも飛んで来るなら大変助かるのですが、なにせ誰も教えてくれませんので自分でマイスター達の登りと比較し違いの解る男になるのでした。奈良さんご出演ありがとうございました。敬具!


 
| Climbing | 08:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
第8回赤岳鉱泉アイスキャンディカップ(2014)
2014年3月1日(土)、2日(日) 赤岳鉱泉にて開催された第8回アイスキャンディカップに今年も参加させてもらいました。土曜日早朝、美濃戸口で北海道、仙台、福島、そして関東のいつものメンバー達と合流、皆で鉱泉まで上がり2日間のコンペを楽しませてもらいました。いつもはコンペに参加しているはずの人達も今回はスタッフとして運営側へ回って貰ったり、もはや運営隊長としては絶対欠かせないジャンキーの皆様他、ぼくら選手達は皆感謝の限りです。もちろん赤岳鉱泉さんやスポンサー各社、運営スタッフの皆様のご尽力の元である事は言うまでもありません。ありがとうございました。



コンペに参加している人はなんだかんだ言っても相当マジモードです。1年間頑張ってトレーニングをしてきている人もいれば今シーズン初めてドライ壁を登った人までレベルは様々ですが、いざ出るとなればそりゃ真剣です。飲みたい酒もちょっと我慢したりしてね。出番の前には音楽聞いて集中したり、手を懸命に温めたり、アックスのグリップまで温めたり・・。力を出しきった人もいればすぐ失敗しちゃた人もいると思います。本気で悔しがってる人もいると思うけど練習してまた頑張りましょう。今年も国内ではたった一度だけのこのコンペ。無事成功して何よりです!!

さて、予選は各クラス各ルートを3分の持ち時間で3回までトライ出来るセッション方式。午前午後と2時間づつの持ち時間で全て完登を目指します。

私は男子オープンクラスに参加しましたのでそのクラスの模様を中心にご紹介します。

 
開会式

  
男子予選 課題1: 千葉さん(北海道)

  
男子予選 課題1: 奈良さん(北海道)

 
男子予選 課題1: 吉田さん(北海道)


男子予選 課題1 下部: 越さん(神奈川)

 
男子予選 課題1 下部: 清水(群馬)

 
男子予選 課題5


男子予選 課題6


2014鉱泉決勝進出者 リザルト 
(ゼッケン7番の越さんが予選ルート6を1分46秒というとんでもないスピードで登っている事を私は見逃しませんでした。スピード記録決定です。)



そしてこれが、ファイナルのスタート順

決勝ルートもご紹介します。オンサイト式 時間無制限、2トライまで可という方式、
内容は打ち込みあり、1800mmのピッチあり,マグロ2本あり、とオブザベーションの時点でこりゃ届かないかも・・・と少しショックを感じた程の厳しいルートでした。自分的には完敗でした。





男子オープンクラス 決勝結果
優勝 奈良さん(北海道)
2位  吉田さん(北海道)
3位  清水(群馬)



写真は宮一さん、山田さん達のFBからお借りいたしました。感謝!
参加された皆様お疲れ様でした!
 
| Climbing | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蔵王、不帰ノ滝右岸、ブルーファング
仙台の千葉さん、福島の高村さんらと共にブルーファングへ行ってきました。 
当日、早朝、すみかわスノーパークの駐車場をAM6:45にスタート。2日前の大雪を気にしながらワカン、スノーシューの装備でアプローチ開始。空は快晴なのに標高が上がるにつれまさに冬型特有の凄まじぃ強風で立っていられない程の中、時折膝まで埋まりながらを不帰ノ滝を目指します。ちなみに僅か数時間の朝の吹雪で行きの踏み跡は帰りにはほとんど消えていました。参考までにアプローチで沢筋へ降りる箇所は結構複雑で近づくまで滝が全く見えませんので取付オンサイトは十分下調べが必要かと思います。


 
この後、沢筋へ急勾配を下ります。

そして、やっと見えた不帰ノ滝は、まったく日本離れしているスケール。これがブルーファングかぁ!としばし感動。しかし、中央にあるはずの氷柱がそっくり落ちていて無い・・・。先週末の暖気で落ちてしまったようだ。(取付到着 10:25)


不帰ノ滝 右岸 ブルーファング

 
ブルーファングの右隣りに不帰ノ滝が大きく口を開けている。

上部1/3部分は直接日も当たるので状態は更に悪いそうです。最初のピッチを登って判断しようという事で取り付きましたが、下から見ているより厳しいクライミングでした。落ちたピラー部が所々それぞれカブった状態となってしまいオーバーハングを越えるようなスタイルのクライミングです。

 
中央の落ちた氷柱の根本がオーバーハングしている。
(撮影:千葉さん)


Climber:高村さん (撮影:千葉さん)


Climber:Shimizu (撮影:千葉さん)


Climber:Shimizu (撮影:千葉さん)


Climber:Shimizu (撮影:千葉さん)

最終的には1ピッチ目でVスレッドを切って下降しました。スクリューを打つ時に7-8cmくらい表面を削って氷を整地したりする事もあってバックアップやテンションを掛けた箇所も有った登りになっているので、次回はいいスタイルで完登出来そうなコンディションの時にまたチャレンジしたいと思います。下降時のVスレも結構、貧弱な氷にしか切れなかったのですがその写真を撮っておかなくて残念。自分は2番手で下降させてもらったのでバックアップがあるので落ちることは無いのですが、千葉さんに体重は掛けないでねと声をかけられた時は、やはり少しドキッとしました。足を切らない様、なるべくゆっくり慎重に下降しました。完登した場合、同ラインを下降ぜずそのまま上に抜けますのでアルパイン的な要素も十分あります。今回の様に悪い時に次のピッチへ伸ばした場合、確実な支点ではもう下降出来無くなる場合も十分あるので、この先敗退不可という様な要素はやはりアルパインクライミングかなぁと感じました。

何しろ今回は2003年にここを初登された千葉さんとご一緒させて頂けたので私自身大変感激です。当時のお話などもお伺いできたりしてとても充実した1日でした。またチャンスがありましたらよろしくお願いします! 

今回ハーネスにGoproを付けて登ったのでMovieもアップします。
| Climbing | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大谷不動
2014.2.3(月) 大谷不動
前日パーティーの踏み跡も、早朝から外気温10度以上という4月並みの暖かさ。雪が腐ってヘロヘロの往復路でした。案の定、雪崩のオンパレード。 辺りではゴゴッ〜ゴッ〜という音がひっきりななしに、滝上部からもスノーシャーとはとても言えない塊が目の前でどんどん落ちてくる始末。帰るまでにはデブリはざっとみても10箇所以上あった。終始落ち着かない1日でした。こんな日に来ちゃだめですね。




























 
| Climbing | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2014/1/27 犬殺しの滝 と Fusion Ice pick








 

こちら監督も仔犬の滝をチャレンジ。





FUSION ICE PICK 3065



今週はFUSION ICE PICK を研ぐ時間があったので仕上げて行きました。研げばやはり良く刺さります。ただ、マッシュルームの奥に打ちたい時にアッパーハンドルの出っ張りが氷に当たって打ちたい所に刺せない事が何度があった。それとサクッっと刺さる様にするにはスイングに少しコツも必要です。今回もノミックを使い比較をしましたが、こちらは何も気にしないで使えます。旧Fusion + Ice Pickでも使い勝手はまだNomicは超えられないかなぁという感想でした。新型のGreen Fusionであればシャフトにベントもある?ので相性はもっと良いでしょう。





FusioN Pick 4.5mm






Fusion Ice Pick 3.6mm
 (-2度)





Fusion Ice Pickはレンチ要らずです。



肝心の犬殺しの滝、氷結情報。

去年の同時期と今期も同様な感じです。水が少ないのでしょうか。冷えているのに発達が進まない最近のパターン。とはいえ登れます。出だしは問題なくその先の中間部の方が薄いところがあるので緩んでる時はプロテクション注意かもです。いずれにしても数年前の様に快適にガンガンという感じではありません。
| Climbing | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アイスクライマーは消防士
北海道 美唄市の奈良さん TV 出演!


こちらのHTB MIKIKOジャーナルにて見る事ができます。
http://www.htb.co.jp/mikio_journal/

吉田カメラマンがF4懸垂という特技以外にも素晴らしい才能を発揮しております。そういえば韓国でアングルがどうだこうだと独り言を言いながら特撮してりました。
先日の1月28日、北海道テレビにて本編が公開されましたので皆様チェック! 実は奈良さんのファイアーファイター姿は私も初めて拝見いたしました。

2月に開催されるソチオリンピックではプレ競技としてアイスクライミングが行われます、
奈良選手は代表として参加致します。 頑張って来てください!
 
| Climbing | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2014/1/20 相沢奥壁大滝




大滝上部





FUSION ICE PICK (BD4050180000AA1)を手に入れてまだ使ってなかったので+ 旧FUSIONで使ってみた。
NOMICと登り比べてみたのですけど・・・Fusion Pickよりは確かに割れないで刺さる時もあるのですけど、どうもFUSIONしっくりこない。ドノーマルで全く研いでいないとやっぱりだめかな。という事で次週ちゃんと研いで再テスト。



ちなみに大滝はこの日当然貸し切り。登りで登山道からのトラバースんとこに全く踏み跡が無くて難儀しました。多分少し上を横切っちゃったみたい。帰りは帰りでは真っ暗の中ヘッデン下山、分岐を見失わない様なるべく稜線上から下ってたらすんなり登山道へ合流。沢もあまり凍ってないからすぐ下に降りないで稜線を岩のとこまで詰めた方がアプローチは楽です。
 
| Climbing | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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