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2011.12.29〜31 Canda 前半 ( Haffner Creek upper Area )
今年もカナダにアイスとMIXの練習に行ってきました。今回は去年より2日間Plusの全工程10日間。去年と同じメンバー、石原氏、増田 氏 に加え宮城氏(舐さん)がそれぞれ先乗り、自分は遅れて去年と同じ宿のCanmoreのHostel Bearへ合流した。
この時期のチケット代金はどこも高値だろうがカナダ行きも特に高いような気がする。もたもたしていると残席が20万近くのものしか無くなる、早めに取るに越したことは無い。



サンフランシスコ経由のユナイテッドでカルガリー着。

12月29日 到着初日、宮城氏にカルガリー空港までピックアップしてもらいキャンモアへ。彼は今日レストのはずが朝一でどっかのゴルジュアイスをソロして来たらしい。モチの高さは今回随一、決定! 空港を出て驚いたのは気温。地元群馬より暑い。今年のカナダは去年のマイナス30度とはまったく違う様だ。

翌日30日は、キャンモアから近い中級レベルのMIXルートが豊富な「 Bear Spirit 」へ行くことになっていた。バンフからすぐ近くのMIXゲレンデで有名なところだが去年は手を出していなかった。

ところが、取りつきを勘違いして隣の沢へ入ってします。


途中、氷爆が出てくるも全く疑わず進む。結局2時間半歩いてこりゃちがうぞと敗退。
諦めて明日予定していたハフナーのアッパーへ転進することとした。
触るのは「CAVEMAN M10」。去年触れなかったので今年は是非と思っていた課題。

LOWERエリアからの滝つぼは今年も凍っていないので、左側を大きく巻いてCAVEMANエリアへ降りて取り付く。駐車場から約1時間。先客は大型ストロボを設置して撮影をしていた。話をすると知った顔のRaphael Slawinskiだった。

去年、彼の友人でもあるJoshuaに世話になった話から世間話、Cavemanをやると伝えると、今ホールドが欠け落ちててオンサイトは出来ないから、先に見てやると・・試登してくれた。
Climber :Raphael Slawinski

ルーフを越えた先の、ちょうどこの写真左手にあったというガバがそっくり欠落、そのままでは登れないので小さいカチを作ってなんとか登れる様にしてくれた。

Cassin in Under 24 hrs from Joshua Lavigne on Vimeo.

Raphael Slawinski with Joshus Denali Cassin in under 24hour Cilimb.


さっそく自分達も取り付く。
スタートはここ。2ピンまでプリクリしてルーフからスタート。

以下 オンサイト狙いの人はスルーしてください。

続きは以下へ。

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| Climbing 海外 | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ダンシングチーム 「Dance & Climb」 の皆さんから元気をもらう。

以前も紹介しまた、ダンシングチーム 「Dance & Climb」 の皆さん。

出演者は以下の皆さん。
Ivan Lyulyukin
Dobrinskiy pavel
Sergey Izmailov

Have you ever seen before?
How white boys dance.
Dance and Cimb.

Ivanたち 最高っス。Ивана их лучший танец


あっ。。そういえば。

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| Climbing 海外 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CANADA 覚書ー7 SnapShot & Movie
今回、2日間案内をしてくれたJoshua撮影のムービーと写真。

Guiding Satoshi Shimizu from Joshua Lavigne on Vimeo.












Joshua Lavigne Blogはこちら

I got a lot of fun Josh!
Thanks!

| Climbing 海外 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CANADA 覚書ー6 Whiteman Falls IV, WI6 and Redman Soars
Whiteman Falls のシビレる氷柱を登った後、お隣には、Redman Soars というMIXのルートがある。目の前にして触らないで帰るわけには行かないのでトライ。プロテクションは前半がカム。後半はスクリューが1本というナチュプロルート。このラインはJoshuaもオンサイトトライ。



Redman Soars, IV, 55 meters, WI4+, 5.10


序版のドライセクション、かなりもろくトルキングしながら登るがボロボロ崩れるので効く所を探しながらは怖い。こっちは普段はほとんど登られて無いルートだと思う。


後半のアイスセクションで一安心。


1P 終了点はしっかりしている。
泥んこに成りながらなんとか抜けた。


時間切れで1Pのみ。本来は2Pのルート。
正規ルートはコーナーを登るラインがM6、
今回は奥のラインでM7くらいはあるらしい。


日が傾き始めたので慌てて撤収。


ヘロヘロのあとの5kmは辛い。 


Chef's Studio Japan‎
709 8 Street
Canmore, AB, Canada
(403) 609-8383

キャンモアに戻ってJoshaと日本料理の「Chef's Studio Japan」で夕飯。すごい込んでて、握りモノは1時間が掛かると。腹ペコで待てなく寿司はパスして天ぷらなどで我慢。
いやぁ、楽しかった!! Joshua ありがとう!
短い期間でしたがカナダの氷を堪能できました。

参考資料:Redman Soars, IV, 55 meters, WI4+, 5.10

| Climbing 海外 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CANADA 覚書ー5 Whiteman Falls IV, WI6 and Redman Soars
昨夜のうちに来ていたメールを朝起きて確認した。今回は「Sea of Vapors 165m WI 5-6」は危ないから諦めようという内容だ。まぁ、仕方が無い、このルートが良いコンディションで登れるタイミングは意外と少ないと聞いていたので無理は言わない。
朝、Joshuaがホステルに来た。「代わりに今日は、ハードでクールな場所に案内するよ」と!真っ暗の中車に乗り込み、#1を南へ向かう。走ること約30分、#40の
Kananaskis Trailへ入る為Exitを出て#40をWestへ。さらに30分ほど走ると道路はゲートで通行止めとなっている。ここは冬季ゲートクローズされる。Uターンをして南側の路肩へ駐車。

Whiteman Falls(矢印)


大きな地図で見る


暗闇の中、ゲートを越えてアプローチ。

道路なので歩き安いが距離は5km近くある。
1時間近く早足で歩くと左に分岐する道が現れる。その道を左へ。
そこですぐ踏み後を追って林の中へ入っていくこと30分。
凍った渓谷が現れ小さい氷をコンテで越えてゆく。

踏み抜くと下は沢、気をつけて歩かないとマイナス25℃ブーツを濡らしたら洒落にならない。

しばらくすると見えた。


Whiteman Falls, IV, WI 6 95m
すごいっ。たぶん人生最強の氷柱。


さて、ギヤアップをしている間、Joshua何やらチョんぼ棒のようなモンを組み立ててる。
何かと思えば撮影用のバー、カメラをこの上をローラーで動かすらしい。撮影していいかっ?言ってたのはこのことか。撮影は Sea of Vapors でやりたかったらしいが、ピッチこそ短いけれど、ここでも十分手ごわいっすよ。


さぁ CLIMB ON! さすがに今回、自分はオールフォロー。

そうそう、昨日からから使っているコール、
リード「Secure(セキュアー!)」
フォロー「Bely Off(ビレイ オフ!)」
リード「Bely On(ビレイオン!)」 
の3つ。

ウォームアップなしでイキナリは辛い。さすがのJoshuaも腕を振るフルっ。
WI5とはまったく様子が違うほどキツそうに見える。

フォローで自分・・・げっ。まじキツイ。


WI5とWI6ってこんなに違うのかよって程、マッシュルームが意外と崩れ、ほんの10手程で腕はパンパンなった。これリードしてたら絶対アックステンション掛けたなぁ・・という感想。しかも長げー。イキナリ50mだもんね。シビレました!!さすがWI6。


2P目、氷の裏でビレイ。

出だしはハング気味の氷を左上にトラバースしながら氷柱をグルッと回りながら登る。このピッチさらに痺れる!45m。

Joshua 鼻から流血。


って奴を笑ってたら、自分も血が出てた。


TOP OUTして記念撮影。


おぉ、バックはこっちだろ!ってもう一枚!


終了点はこんな感じ。

背後はまさにカナディアンロッキー


ラッペル ダウン。


”one of the hardest pure ice pitches anywhere sporting over thirty meters of rotten, overhanging ice.”と言われるだけあるわ。

で、今日はこれで終わりではない。
「どうする?」と Joshua
 「Sure」と言ったら笑ってた。

お次は、Redman Soars

参考資料 :Dowclimbing.com , Summitpost.org

| Climbing 海外 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CANADA 覚書ー4 Guinness Gully, II, WI 4 and Carlsberg Column, III, WI 5
今日はカナダ人ローカルガイドのJOSHUAと共にTrans CanadaHwy#1のノースにあるFieldへ向かう。昨日同様、今日も冷えている。マイナス29℃。「こんな日は地元のアイスクライマーも氷は避けてBCスキーとか出かけるもんだけどね」と冗談交じりで言っていた。

Mt. Dennisの東面

目的地はYoho National ParkのMt. Dennis(マウント デニース)の北側に位置する。トランスカナダ#1で西に向かいフィールズの街を過ぎるとMt.Dennis北面フェイスが左手に見える。左から順に以下のルートがある。


Pilsner Pillar, III, WI 6, 215m
Juste Pour Rire, II, WI 4R, 20m
Carlsberg Column, III, WI 5, 60m 
Cascade Kronenbourg, III, WI 6, 90m
Heineken Hall, III, WI 3+, 100m
Labatt’s Lane, III, WI 3, 185m
Wild Cougar, II, WI 4X, 215m
Guinness Gully, II, WI 4- 245m
Guinness Stout, III, WI 4+, 80m
High Test, III, WI 4+, 60m



この左手に見える脇道を戻った所がアプローチへの最短路となる。(フリーウエイなので基本Uターンはもちろん禁止ですが。)時間は、途中レイクルイーズで一服入れてもキャンモアから90分程度。
パーキングのピンスポット(矢印)は以下


大きな地図で見る

路肩に車を止め取り付きまでのアプローチ開始。

今回、案内をお願いしたJOSHUA、ナイスガイです。

入り口にはテープがあった。

最初に取り付いたのは、 「Guinness Gully, II, WI 4 」


1P目
取り付きから15分程度のアプローチ。近くていいねぇ。

2P目


2Pitch目が終わるまじかでJoshuakaから「Oh Jesus・・」、岩でも引っぱたいたかと思えば、氷は20cmスクリューが余裕でフルに入る状態。岩など叩ける訳も無く、なんと硬い氷の為、コブラの先端は「ボキっ」と折れてしまった。


3P目の下から見上げるとでかい、60mの3Pitch目、このルート一番長いピッチ。


自分リード。
10本のスクリューではランナウトがチトきつかった。終了点がある棚上の木まで登ったら最後5mは下のJoshuaはザイルが足りなくなってコンテで登ってきたらしい。TOTAL65m。棚下の手前右に行けば別の木に終了点があった。あとでTOPO読んだらスクリューは12本必要とある。





終了点から後ろを振り返るとフリーフェイが見下ろせる。



続いていったん下山してから林道をさらに300mほど奥へ。
再び林の中を踏み跡を探しながらアプローチ。

お次は「Carlsberg Column, III, WI 5」

1P目は時間が十分ではないので省略して右巻きで2P目から取り付く。


2P目、WI5。一目でさっきより長くキツそうなのが判る。




3P目 計2P登って終了点へ




途中、Vスレッドでラッペル。

なかなか痺れました!
帰りは、すぐ隣にある街、Field(フィールド)によって、暖かいカフェラテを「Truffle Pigs Bistro」で頂く。

次にどこに行くか色々話しながらの車中は楽しい。キャンモアに着く頃には真っ暗、
明日の狙いは「Sea of Vapors 165m WI 5-6 (Bow Valley)」。
ただ、2パーティーは取り付けないので、予定がバッティングしないか仲間達にどこに行くか電話で確認。すると2P目のトラバース後ががかなり悪いそうだという話が出てきた。それさえ越えられれば他のピッチのコンディションは悪くはないようだ。
とりあえず、明日の朝までに決めようという事で。

燃料を入れ、明日も早いので早々に解散。

同様のワールドクラスのルートLIST。
Bow Valley
Sea of Vapors 165m WI 5-6 (Bow Valley)
Stanley Headwall
Nemesis 160m WI 6 (Stanley Headwall)
French Reality 150m 5.8 WI 6 (Stanley Headwall)
IceFields Parkway
Mixed Master 300m 5.8 WI 5 (Icefields Parkway)
Mixed Monster 120m M8 WI 5 (Icefields Parkway)
Polar Circus 700m WI 5 (IceFields Parkway)
The Ghost
Fang and Fist 400m WI 5 (The Ghost)
The Sorcerer 210m WI 5 (The Ghost)
Hydrophobia 150m WI 5+ (The Ghost)

| Climbing 海外 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CANADA 覚書ー3 Haffner Creak(Upper)転戦 Weeping Wall 「Left Hand 180m, II, WI 4」
今日はHaffner CreakのアッパーエリアでCAME MANを触る予定。
外気はなんと-32℃、人生初のマイナス30オーバー。息を吸い込むと喉がヒリヒリする。



ハフナーのパーキングへ再び。


車から降りると髪の毛がすぐ凍った。途中の滝つぼが凍っていない為、東側を登り遠巻いてアプローチを試みることにする。


HAFFNER CREAKへ入る手前を左に登り始める。


上から見た HAFFNER CREAK LOWER 全景。この左側を更に登って進んだ。

この後、しばらく進むも踏み跡も無く断念。たぶんそのまま進めば辿りつけたかと思うが、確かな情報がないままだったのでCAVEMANは普通のアプローチが出来る機会に持ち越し。
後で聞いたらまだ今年は入れないんじゃないかなぁという話だったので結局無理せず正解だったようだ。

そこで転戦先はWEEPING WALL と決定。場所の距離感が無く2時間掛かるのか1時間で着くのかまったく解らずとりあえず車へ戻り移動開始。その時すでに12時のお昼。

車に戻ると朝のコーヒーは、シャーベットになっていた。


LAKE LOUISEのサービスエリア


ここまで1時間。


LAKE LOUISEを過ぎるとすぐIcefields Parkway #93の分岐看板が現れるのでそこを右へ進む。そこからは除雪状態も悪くなりスピードダウン。#11号線分岐まで20分ほどか。


さらにMAPを見ながら北へ進む。


途中、なんども氷河が出てくる度に、あれも登れる、これも登れる・・と。その都度車を停めて撮影会。


3-4箇所でかい氷河があった。




走ること更に1時間弱。



辿り着きました。路肩には20台ほどのパーキングスペースとトイレが。
木製の「WEEPING WALL」の看板がある。

駐車場の場所

大きな地図で見る


そこから右側を見るとスゲー壁に氷が!TOP OUTすれば全長350m越のルート。すごい迫力。

取り付きまでは僅か5分。下部から見ると、こんな迫力だがこれは下部のみしか見えていない。2パーティーほど登っていたが到着時間が遅かったので、すでに懸垂で降りてくる途中を下で待機。ルートが空き次第早速取り付く。日暮れも近いので「行けるとこまで」という事で開始。

Lower Weeping Wall には、
Snivelling Gully 180m II, WI 3-
Dead-Eye Dick 155m, III, WI 5+
Left Hand 180m, II, WI 4
Central Pillar 180m III, WI 5+
Right Hand 180m III, WI 5

Upper Weeping Wall には、
Teardrop 170m IV, WI 5+ to 6
Weeping Pillar 170m V, WI 6
Mare in Winter 200m IV, WI 4+
Nasty Habits 200m IV, WI 6
Ice T 180m IV, WI 6
Tales of Ordinary Madness 180m IV, WI 5+
など、他にも多くのラインがある。

今回、取り付いたのは、多分
Left Hand 180m, II, WI 4」。
Upper Weeping Wall  170m」へ続登すればトータル350mのロングルートとなる。取り付きから5分とはまったく、カナダは凄過ぎる。

1P目フォロー。45m

絞まった氷にスクリューを入れる腕がきつい。


2P目リード。

WI4にしては、ほぼ垂直50mでグレーディング辛いなぁという感想。


Vスレッドとスクリューでハンギングビレイ


2P 100m近く登ったところで薄暗くなり時間切れ。
Vスレッド、アバラコフで60m懸垂2Pで取り付きへ。
降りたらあっという間に真っ暗。ギアをザックに突っ込みヘッテン下山。



車にギアをほうりだし乾燥させながら帰還。

次回は、世界的にも有名なルート「Mixed Master 300m WI5」や、時間に余裕があれば「カナダへ来る全アイスクライマーよ、この傑作ルートはMUSTだ」と言われている「Polar Circus, V, WI 5 700m 9pitch」を登ってみたいものだ。Weepingだけでも3日は欲しい。
初日で腕ナラシならWeepingの右コーナーにある「Snivelling Gully II, WI 3」4Pitch 辺りから取り付くのが良いかもしれない。いずれにしてもやっぱりこのスケールのアイスを登るのがカナダの醍醐味と感じた。来る前はドラツーと思っていたが、まずは氷だなっ。

先にカナダ入りしていた石原さん達は明日の朝便で帰国。数日だけだが共にお付き合いいただき感謝!自分は明日からカナダ人ローカルガイドのJOSHUAに案内を頼んだ。

参考資料:SUMMITPOST.ORG :Weeping wall

| Climbing 海外 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CANADA 覚書ー2 Haffner Creak(Lower)
Banff National Park全体図

Calgary Airport → Canmore 120km (80分)
Calgary Airport →  Banff 140km (95分)
Canmore →  Banff 22km(15分)
Canmore → Lake Louise 85km(60分)
Canmore → Jasper 320km (4時間)

CalgaryーJasper間が約450kmある事を頭に入れておくと移動計画がより明確になるかと思います。自分は適当だったので地図があっても意外と戸惑った。

#1 の事は、「TRANS-CANADA HIGHWAY #1」 Speed Limit:90km/hr
#93 の事は、「ICE FIELDS PARKWAY #93」 Speed Limit:90km/hr
#1A の事は、「BOW VALLY PARKWAY #1A」  Speed Limit:60km/hr

さて、今日はHAFFNER CREAKへ。目の前にあるTRANS-CANADA HIGHWAY #1を北上。


途中、ICE FIELDS PARKWAY #93へ入る為、看板が見えたらExitを降りて#93号を左へ。
ハフナークリークは下写真の右側の谷。

現地駐車場で待ち合わせ。キャンモアからは約1時間程。93号の北側と50m先の南側へも駐車場がありお互いニアミス。30分ほどお互い待ったらしかったが、それぞれ現地に入って無事合流。アプローチは30分ほどで近い。もっと豪雪なのかと思っていたが、気温は下がってもカナダ南部のアルバーター州はそれほど深い雪が降るわけではないらしい。

ハフナークリークへの駐車場 場所

大きな地図で見る





一番大きい氷


今シーズン初アイス、数ライン登るも意外と-20℃の為か腕に効く。


お隣のDRY ルート。
M5+,M6を1本づつ。


この滝を越えてアッパーHAFFNERへ抜けるとCAVEMAN M10がある。
ただ、この滝つぼが凍っていないのでここからはアクセスできない。

デジカメは脱いだダウンジャケットに入れて置いたら低い外気の為か動かなくなっていたので今日の写真は少なめ。iPhone4はなぜか平気だった。

日が傾いて来て帰路。
ハフナーの谷間では解らなかったが、気がつけば快晴で日が射していた。
駐車場で流れ解散。




キャンモアに戻ってダウンダウンのSAFE WAYで買出し。


宿に戻った後、現地在住の方達とダウンタウンにある 「The Grizzly Paw 」ってとこでみんなでディナー。自家製ビールが激ウマだった。
自分はバイソン肉のバーカーを食べたがビーフの様な臭みもなくかなり旨かった。

The Grizzly Paw
622 8 Street
Canmore, AB T1W 2B5, Canada
(403) 678-9983
thegrizzlypaw.com‎



その後、キャンモアにあるクライミングジムで閉店まで登る。宿から7-8分にある。

THE VISION
109-109 Boulder Crescent
Canmore, AB T1W 1L4, Canada
(403) 678-8803


大きな地図で見る
現地でガイドをしていると言うパトリックに教えてもらったアックス課題をみんなでセッション。他のお知り合いにも会えたりで楽しく過ごす。
パトリックのNEW TOOL PETZL "ERGO" を借りて使ってみたが距離が出ないので自分には向かないと解る。使いこなすにはかなり慣れが必要なTOOLだな。奥の青い部分がアックスセクション。

軽くパンプした位で終了。普段ずっと練習してたのでたまに連日負荷を掛けられない状態は不安になる。っていうかすぐ退化する。

今日はナラシ・・ということで。明日はHAFFNERのアッパーエリアでCAVEMAN M10の予定だがたどり着けるか・・・。


| Climbing 海外 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CANADA Canmore 覚書ー1 移動日
話は前後しますが、韓国へ行く前に行っていたカナダの写真を整理してみた。
以前過去エントリーで現地からiPhoneで概略はUpしたがもう少し詳しい資料として残したい。さて、今回の初カナダ、過去何度も計画していながらパートナーの問題で決行出来ずにいた。今年は無理やりでも行ってやろう!と計画していた所、ちょうど石原さんらが先乗りして行くという話しを聞いたので合流できる日程だけでもと思い、やっと行けることになった。

韓国行きですっかり頭が切り替わってしまったので、すでに曖昧な記憶だが写真から時間を辿りながらBlog up.


やっと使えるカナダドル。最初の計画時から暖める事2年。

年末のトップシーズン、直行便があるAIR CANADAのカルガリー行き格安券は満席になるのが早い。自分はそれが買えずDELTAの乗換え便を11月末にゲット、それでも価格は15万以上。早めに買っとけば8万くらいで買えるはず。


DELTA シアトル経由カルガリー行
シアトル空港でのトランジットは90分あったが、イミグレーションが激込み。
オマケに空港内はメトロの2回乗換えでターミナル移動。駆け込みでギリギリ乗れた。

飛行機はプロペラ機。成田からの服装では薄着すぎて一人浮いていた。




カナダの入国カード


カルガリーには昼過ぎに到着、まずはレンタカーのエンタープライズへ。
空港内は比較的判り安い。ターミナルを出て直進して隣の建物に移り、そこからエレベーターで2階へ上がればレンタカー屋のカウンターがある。

Enterprise Rent-A-Car
2000 Airport Road Northeast
Calgary, AB T2E 6W5, Canada
(403) 233-8021
enterprise.com


大きな地図で見る

まず、TOPOとFUSIONの替え刃を買いたくてカルガリーで一番デカイ山道具屋へ。マウンテンエクイップメンント

Mountain Equipment Co-op
830 10th Avenue SW
Tel: 403.269.2420
http://www.mec.ca

大きな地図で見る
9Aveと10Aveの間が、線路で完全に分断していて探すのに少し戸惑った。
立体交差を超えてサウスへ行くことが判ってれば難は無い。
デカイ割には、アイスツールの細かいリプレイス品などは在庫が無く。
結局空振り。ウエアも自社オリジナルがメイン。





メガアイスが800C$もしてた。

隣の人がくれたパーキングチケット。お客も有料なんね。

っことで一路キャンモアへ。
レンタカーのタイヤが見た目まったくノーマルタイヤ。

これが4シーズンタイヤという代物。
少しでも深くアクセル踏むと空回りして前には進まない。まじコレで走るん??とFREEWAYへ。ちなみに車はFF駆動。AWDではない。


北へ向かうと、いきなり吹雪。
車はみんな120kmですっ飛ばしてる。自分はビビッて80km走行。

しばらく走るとすぐ、カナディアンロッキー!!という風景。

キャンモアまでゆっくりでも1時間30分程、街は広くないので今回の宿へは難なく到着。

Bear Country Lodge
1002 Bow Valley Trail
Canmore, AB T1W 1N6, Canada
(403) 678-1000
thehostelbear.com‎


大きな地図で見る

ここは一昨年できたらしくキャンモアでは比較的あたらしいドミトリータイプの宿。1泊30C$、WEEKLYだと1泊25C$で泊まれる。

トイレ、シャワーは部屋にある。ランドリーも完備。共同キッチンで食器、ガスなど自由に使える。コーヒーも飲める。使ったら洗って片付ける。食材は、壁際にあるブリキのコンテナに名前を書いて保管、冷蔵庫でも保管できるので食材、ドリンクに名前を書いておくこと。名無しだと毎日の管理で捨てられるので注意。ロビーはWi-Fi完備。部屋に寄っては無線が届いているらしいのでさらに便利。すぐ2軒隣に朝5時にも開いてたリカーショップがあるので簡単なものはそこでも揃うので良い。

さぁ、明日は HAFFNER CREAK!

| Climbing 海外 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
韓国から持ち帰ったなぞの缶飲料
最初は韓国版コカコーラかと思い気軽に購入したこいつ。

マッコル


夜の宴会で飲んだのは、お米から作られる乳白色の発酵酒ご存じ、

「マッコリ」

で、気付いてしまったこいつの正体は?
もしや、マッコリとコーラの混ぜもんかぁ??

味が想像出来ず恐ろしく、ついには日本にまで持ち帰ってしまった。

今だに開ける勇気がでない。
| Climbing 海外 | 20:11 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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